迷ったらこれ。5種類の鳥に合わせて選べる「エブリバード」という選択

愛鳥の毎日のごはん、
「これで本当に合っているのかな?」と迷ったことはありませんか。

鳥のフードは種類が多く、
値段もピンキリ。
口コミを見ても意見が分かれていて、
結局「とりあえず今までと同じもの」に落ち着いてしまう方も少なくありません。

でも実は、
鳥の種類によって、必要な栄養や食べやすさは大きく違います。

そんな“フード選びの迷い”を減らしてくれるのが、
鳥種ごとに設計されたロングセラーフード
エブリバード(Every Bird)です。

この記事では、
なぜ鳥のフード選びが難しいのか、
そしてなぜエブリバードが「失敗しにくい選択」と言われているのかを、
わかりやすく解説していきます。


鳥のフード選びが難しい理由

鳥は「見た目が似ていても食性が違う」

セキセイインコ、オカメインコ、文鳥。
どれも身近な小鳥ですが、
実は主に食べている穀物や、好む粒の大きさは異なります。

たとえば、

  • 文鳥はアワやヒエなどの細かな雑穀が中心
  • オカメインコはやや大きめの粒や脂質を含む種子も好む
  • 小型インコと中型インコでは「噛む力」も違う

こうした違いがあるにもかかわらず、
「小鳥用フード」として一括りにされている商品も多く、
飼い主さんが迷ってしまう原因になっています。


「とりあえず同じごはん」は失敗しやすい

複数の鳥を飼っている場合や、
最初に選んだフードをそのまま続けている場合、
実はこんなことが起こりがちです。

  • 食べ残しが増える
  • 好きな種だけを選り好みする
  • 体重や体調にムラが出る

これは「飼い方が悪い」というより、
鳥に合っていないフードを選んでしまっているだけ
というケースも少なくありません。

だからこそ、
鳥の種類に合わせてフードを選ぶ、
という視点がとても大切になります。

エブリバードが“推せる”3つの理由

鳥種ごとにフードを選ぶ必要があるとわかっても、
「結局どれがいいの?」と迷ってしまいますよね。

そんなときに、
“まずはこれを基準に考えれば失敗しにくい”
と言われているのが、エブリバードです。

理由① 鳥種ごとに専用ブレンドされている

エブリバードは、
セキセイインコ・オカメインコ・文鳥など、
鳥の種類ごとに配合を変えた専用フードを展開しています。

粒の大きさや主原料がそれぞれ異なり、
「小鳥用としてまとめて作られているフード」とは違い、
その鳥が食べやすく、続けやすい設計になっているのが特徴です。

「うちの子用がちゃんとある」
この安心感は、毎日のごはん選びではとても大切なポイントです。

理由② 皮付きシードで、食べる行動が自然

エブリバードの多くは皮付きシードタイプ。

皮をむいて食べる行動は、
鳥にとって本来とても自然なものです。

  • くちばしを使う
  • 食べる時間がゆっくりになる
  • 単調になりがちな食事の刺激になる

「皮付き=良くない」と思われがちですが、
主食として適切に設計されていれば問題はありません。

むしろ、
食事の満足感や行動面を含めて考えると、
メリットを感じている飼い主さんも多いタイプです。

理由③ 毎日続けやすい価格と安定感

どんなに良いフードでも、
続けられなければ意味がありません。

エブリバードは、
特別高価すぎず、
なおかつ長年販売され続けているロングセラー。

これは、
「多くの飼い主さんが実際に使い続けている」
という一つの安心材料でもあります。

毎日の主食として選びやすい、
ちょうどいい立ち位置のフードと言えるでしょう。


5種類の鳥別|エブリバードの選び方ガイド

ここでは、
「細かい成分まで比較する」のではなく、
まず迷わず選ぶための目安を紹介します。

セキセイインコ向け

初めての主食としても選びやすい

小粒中心で食べやすい配合

オカメインコ向け

食べ応えがあり、主食として使いやすい

やや大きめの粒を含む設計

ボタンインコ・コザクラインコ向け

嗜好性の高さを感じやすい配合

活発な小型インコに向いたバランス

文鳥向け

食べ慣れた穀物で安心感がある

アワ・ヒエなど雑穀中心

中・大型インコ向け

食べ応えがあり、主食として満足感を得やすい配合

しっかりした粒感で、噛む力の強い鳥にも対応

それぞれの詳しい内容や価格は、
商品ページで一覧で確認できます。

各鳥種のエブリバード商品一覧はこちら


どれを選べばいいか迷ったら

「年齢は?」「体調は?」と悩む前に、
まずは鳥の種類に合ったものを選ぶことが第一歩です。

最初から完璧を目指さなくても大丈夫。
食いつきや様子を見ながら、
少しずつ調整していくくらいの気持ちで問題ありません。


まとめ|毎日のごはんだからこそ、失敗しにくい選択を

鳥のフード選びは、
情報が多い分、迷いやすいもの。

そんなときに、
「鳥種別にきちんと選べる」
「長く続いている実績がある」
エブリバードは、
最初の基準としてとても選びやすいフードです。

まずは、
愛鳥に合う1種類から。
気になる方は、
商品一覧でラインナップをチェックしてみてください。

👉 エブリバード 商品一覧を見る(③)

栄養満点!文鳥から大型インコまで喜ぶごはんはこちら。

この記事を書いた人

Vet Partners