
ウサギの健康寿命を支えるのは、なんといっても毎日の「牧草習慣」。
「主食の牧草だから、安心できるものを選びたい」
「でも、硬すぎたり粉っぽかったり…“当たり外れ”があるのも正直こわい」
そんな飼い主さんのために、“香り・嗜好性・品質”で選びやすいのが「バニーグレードチモシー」シリーズです。
競走馬用グレードのチモシー(スーパープレミアムホース)から、香りが良く嗜好性の高い牧草を厳選しています。
1. バニーグレードチモシー 「安心」ポイント
毎日与えるものだからこそ、押さえておきたいポイントを整理します。
① 香りが良く、食いつきが出やすい“厳選チモシー”
スーパープレミアムホースの中から、香りが良く嗜好性の高いものを厳選。
② しっかり噛める設計(通常タイプ)で、歯の健康維持に
通常タイプは一番刈り・シングルプレスのロングタイプで、よく噛むことによる歯の健康維持に役立ちます。
③ 低カロリー×繊維質たっぷりで、体重サポート&毛玉ケアにも
通常タイプは、低カロリーで体重サポート、繊維質たっぷりで毛玉ケアにも。
④ トレーサビリティで“生産履歴が追える”
収穫〜商品化までの生産経路を公開する「トレーサビリティ」を導入。さらにパッケージ裏面上部/賞味期限下の2行目の英数字6ケタで履歴管理されています。
2. 【比較表】 ウサギのタイプ別に選ぶ
| 項目 | 通常(バニーグレードチモシー) | ソフト(バニーグレードチモシー ソフト) | アルファルファ |
|---|---|---|---|
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| こんな子におすすめ | 主食のベースに/しっかり噛んでほしい/体型管理も意識したい | 硬い牧草が苦手/仔うさぎ/シニア | 牧草の栄養にこだわりたい/嗜好性が欲しい |
| 特徴 | 一番刈り・シングルプレスのロングタイプ。低カロリー&繊維質たっぷり。 | 葉が多く、芯までやわらかいチモシーを厳選。 | 栄養たっぷりイネ科のチモシーと比べて、タンパク質 ・ビタミン ・ミネラルなどの栄養が豊富 |
| 内容量 | 550g /1kg | 500g / 900g | 500g |
3. 【おすすめ】迷ったときの選び方
① まずは「通常」を主食のベースに
② 食べ残しが多い/硬いのが苦手なら「ソフト」
③ “とにかく栄養バランスと嗜好性にこだわりたい派”はアルファルファ

栄養素が豊富なマメ科牧草アルファルファの中から最高級グレードから厳選。
妊娠授乳期にタンパク要求量が多い成長期のうさぎの主食として適しています。
また妊娠、授乳期、換毛期などの栄養補助食としても優れています。
500g
牧草の切り替えで失敗しないコツ

- いきなり全替えしない:今の牧草に混ぜて、数日~1週間で徐々に。
- 置き方を2カ所に:フィーダー+トイレ横に少量(“ついで食べ”が増える子も)
- 鮮度を守る:湿気で香りが落ちると、食いつきも落ちがち
4. FAQ|よくある質問
Q1. 牧草は毎日どのくらいあげればいい?
基本は“食べ放題”が目安。常に新しい牧草を追加できる状態が安心です。
Q2. うちの子、茎だけ残します…合ってない?
あるあるです。気になる場合は、
「通常」→ **やわらかい“ソフト”**にしてみる、が試しやすいです。
Q3. トレーサビリティって何がうれしいの?
収穫〜保管〜商品化までの経路を追える情報を公開している点です。
また、パッケージの英数字6ケタで履歴管理されています。
Q4. どの容量がおすすめ?
- 日常使い:500g / 900g
- 多頭飼い/消費が早い:1kg

